(ぴぱの南側の畑、季節は11月。大根畑です。田舎だねー)
さて、ドッグランのその②。
どこまで書いたのか?。
そうそう、現在の物作りの材料保管庫といえば、
ホームセンター。
昔は、金物屋が、様々な材料を提供していたが、
やはりそこは、金物屋という名前の如く、品揃えに限度がある。
ところがどうだ、現在のホームセンターの品揃えの豊富さは。
というわけで、何か作らなければならなくなれば、ホームセンター通いとなる。
また、ネットも大きな武器となる。
その両方を駆使して、コスト削減に勤しむのだ。
ところで、ドッグラン作りに、日々ネットで調べ上げ、必要な柵となる材料を絞った。
その柵となる材料は、強度や耐侯性などを加味し、メッシュフェンスに絞られた。
問題があった。
フェンスの高さだ。
あまり高いと、威圧感があり、庭の景観をそこねる。
しかし、低いと、元気な中型犬や大型犬は、飛び出す。
いろいろ調べ上げ、高さ120㎝に落ち着いた。
次は、約200坪程ある庭に、どのようにドッグランを配置するのか?
ぴぱには、ペットを飼っていない人もいる。
そんな人々も、ぴぱの庭として、共有に使ってもらいたい。
また、木々も、花も咲かせたい。
それに、十分駐車場もあるが、来客用の駐車場も欲しい。
そんな希望を全てみたした、庭の配置。
悩んだ上に、ドッグランの外にベンチを置いて、散歩帰りにのんびりできる場所や、
井戸端会議のできるところ。
グランドで行われる花火大会や、リトルリーグの試合を観戦できるところもと、
ドッグランは、あちこち凹みがある形になる手書き図面が描かれた。
その図面に沿って、作っていくことになったのだが、大きな問題があった。
作るのは、スッフの二人。
素人。
力仕事は、体力的に、無理。
大きな障壁は、ドッグランのフェンスの基礎作り。
深さ70㎝の穴を二十数カ所掘らねばならない。
この庭、以前紹介したが、火山灰の赤土に小石が混ざった、固い土。
とても、スコップで堀続ける事ができるしろものではない。
では、小型バックホーを借りるのかと考えられたが、
なにせ、ボツボツ暇に任せて、計画性もなく作るから、借りる期間が長く、借り賃も多大。
どうせ、今後も庭の整備や、他の仕事に必要になると考え、中古を探し始めた。
ネットオークションを眺めながら、安いものをと日々ながめ、やがて、落札した小型バックホー。
安く落としたと思ったのだが、届いてみたら、オイルは漏れるは、見えない部分(下側)のカバーは無いやら、
安いだけの代物であった。
あまり見すぼらしいので、こつこつなおし、黄色にペイントして、
やがて、ぴぱの庭にデビュー。
このバックホーは重宝した。
次から次へと、地面に記した部分に穴を堀り、そこに、基礎となるセメントの固まりを埋め続けた。
この作業あたりで、半年経過。
(ぴぱの東側に隣接するグランド沿いの桜並木。この桜、植えられてから50年以上経つそうです。この地に開墾で入った方々が、記念に植えられたのだそうです。枯れ葉舞い散る秋。また、来年の春には、日本の美、桜が満開に咲きます。楽しみですね。)
次に、その基礎の穴の部分に、ホームセンターで購入した、鉄パイプを入れ、コンクリートを練り、投入、そして固めた。
ぴぱの庭に、鉄パイプのまばらな林が立った。
その頃には春から始めたドッグラン造りは冬に突入。
そして、長い冬眠となったのだった。
やれやれ。
(ぴぱから南側200メートルぐらいの所に、木曽に抜ける権兵衛トンネルに続く道がある。そこから、東側の伊那谷を見た写真。背景に南アルプスが連なる。一番高い仙丈ヶ岳が見える。雄大な眺めだ。時期は11月、手前の畑には、野沢菜や大根が鮮やかだが、多少寒さに萎れた葉を、風に揺らす)
つづく
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長野県、伊那市、駒ヶ根市、上伊那郡、辰野町、南箕輪町、南箕輪村、信州、南信州
南信州の田舎に、ペット共生物件、犬、ネコ、小猿(リスザル)、ウサギ、等と暮らせる、ぴぱという名の1階2階が使えるメゾネットタイプの賃貸住宅。
ペット化物件の、珍しい賃貸住宅に興味のある方、田舎でのんびりペットと散歩したいかた。近くには、中央高速道路の伊那インターもあり、交通の便の良いところ。
遠くは諏訪や、駒ヶ根にまで通う方もいます。
上記でも書きましたが、ドッグランもある、のんびりした物件です。
興味や、見てみたいという方は、お気軽にお声を掛けてください。
メール
hosigusa@hotmail.com ぴぱ管理
電話
090-4188-4162 ぴぱ管理
(事務所に居ない場合が多いため、携帯連絡体制をとっています)
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