3月11日の東日本大地震では、本当に沢山の方が被災され、今なお大変な状況です。

私が住む長野県の中信地域でも、今までにない横揺れを感じました。

無事だった私でさえ、地震後数日は、世の中が変わってしまったのではないか?という恐怖を感じ、外出する気にもなれませんでした。

TVに映るすさまじい状況が、他人事ではなく、自分も一歩外に出たら、厳しい現実に直面するのではないか?と思えて仕方ありませんでした。

地震に津波に原発に・・・実際に被災されている方々の気持ちを考えると、言葉になりません。

3週間経った今、縮こまっているだけでなく、何か動き出さなくては!と思えるようになってきました。

安全な場所で、安穏と生活している私が何を言ってもただ軽い言葉にしかなりませんが、春の訪れが、温かい心と、生きる勇気とエネルギーを届けてくれますように。☆

日差しのぬくもりと、鳥のさえずりと、草花の芽吹きと、景色の色づきに、心が救われますように。☆

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ドックランその③

さて、ドッグランのその③

Pa0_0021 

前回どこまで書いたのか、読み直した。

どうやら、ぴぱの空き地に、ドッグラン用フェンスの柱が

林のように立たったあたりだった。

この柱を立てるにあたり、

精度を上げるため、測量器を使用した。

なぜかといえば、立てたドッグランの縦柱の間に、

メッシュフェンスをはさみ込む必要がある。

そのとき、きちんと縦柱が立てられていないと、

接合金具の位置がずれて、、組み立てられなくなるのだ。

そこて、以前、事務所の小屋の製作をしたときに、

使用した、測量器を持ち込んだ。

これは、水平をきちんと出す装置だ。

その測量器で、水糸をはり、高さが水平になるように決め、

ぐるりとドッグラン周りを測量したつもりだった。

春になり、雪も溶け、ドッグラン造りに目覚めると、

やがて、ホームセンターに、メッシュフェンスを注文し、

トラックでぴぱに持ち込んだ。

多少ずれている所もあったが、順調に組み込み、

ぐるりと端から設置していったのだが、

なぜか、最後の部分に来て、

高さが10センチ程ずれていた。

ありゃ。

仕方なく、接合部分を新設し(ドリルで穴開けし)

なんとか取り付けた。

ドッグランのメッシュフェンスが、ぐるりと取り付けられ、

その全体像を浮かび上がらせた。

ふふふ。

やったではないか。

Pa0_0031_2 

だが、

しかし、

この時のドックランには、致命的欠陥があった。

それは、ドアが無かったのだ。

ドアがなければ、ドッグランの意味は無い。

ペットを入れても、逃げてゆく。

ぴぱのドッグランは、二カ所に出入り口があるから、

仮にドッグランの一方の出入り口を見張っていても、

もう一方の出口から、逃げてゆく。

で、すぐにドアが取り付けられたのかぁ/~?

というと、放置された。

…………。

なぜなのか?

実を言うと、メッシュフェンス用のドアというのは、

既製品で、存在するのだが、

驚く程高い。

Pa0_0027_3

さらに、ぴぱのドッグランの出入り口は、

二重トビラ形式になっているので、

トビラの数は4枚必要になるのだ。

で、その既製品のメッシュフェンス用トビラの4枚分の値段は、

それまで、ドッグランに使用したメッシュフェンス関連の費用の全てより、高いのだ。

どういう事だよ?

で、高すぎて買えなかった。

高すぎる……もっと安く作れよ……。

で、どうしたものか?と、放置されたのだ。

だが、ぴぱの人々は、ドッグランの形はほぼできているのに、

なぜか、ドアが付かずに、使えない?

と、疑問符?

徐々に、製作者のスタッフも、焦り!!

どのくらい放置されたのか、忘れたが、

数カ月?

しかし、なんの無策だったわけではない、

あーでもない、こーでもないと、スタッフは、

デッサンをし、製作しようと、考えていた。

だが、簡単に開き、簡単に閉じる事ができて、

それでいて、簡単な構造のドア。

問題は、鍵のシステム。

ホームセンターに行っては、様々な鍵システムを眺める。

しかし、良いものが無い。

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そうこうしていると、スッタフBが、

何やっての?

皆まってるよ!!

………。

え~い。

時間稼ぎ!!

とばかりに、ホームセンターで、ラティラスフェンス用の

90センチ×90センチの木製メッシュを4枚購入し、

ぴぱのドッグランに、ヒモでくくりつけ、

鍵部分は、S字金具で引っかけるという、

極めて安易な構造で、疑似完成にこぎ着けた。

やったぜ。

というわけで、途端に、ぴぱのドッグランに、

犬たちが放たれた。

よかった。

精神的圧迫感から開放された。

この簡易的ドアシステムで、時間稼ぎの間に、

簡単でいて、カッコヨイドアシステムのアイデアを練り、

やがて、鋼材を切ったり、溶接したりして、

部品を製作。

Pap_0015

そして、その部品をぴぱに持ち込み、

板を部品と接合し、

オイルステンを塗り、

完成したのだった。

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やったね。

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だが、いろいろ修正も必要なのだ。

小型犬が、メッシュフェンスの下の隙間から逃げるとか、

ドアが徐々に重みで下がるとか、

そんなこんなを、少しずつ改良し、

今に至るのだった。

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夏のぴぱ。

風が心地よい。

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☆ Merry Christmas ☆

12月になり、夜道を車で走りながら目にするイルミネーションxmasshine

気分が明るくなりますねhappy01shine

この光、ぴぱにもあったらいいな~~と思って、今日、ぴぱのドッグランのフェンスに、イルミネーションをつけてみました。(ほんの一部しか飾れませんでしたが・・・。)

綺麗に光っているといいな~。

まだ見てもいないのに、既に来年に向けて計画始動中?!

もっとたくさん!!

もっと綺麗に!!

もっとに!!

・・・野望はつきないのです。

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ぴぱは、信州の南信地域、長野県上伊那郡南箕輪村(伊那市の隣)にあります。

ペットと暮らせる2LDKのメゾネット(テラハウス)で、敷地内には、ドッグランにも使えるフェンスに囲まれた庭があります。

近くには、伊那スキーリゾートもあり、これからのシーズン、ゲレンデでウィンタースポーツも楽しめます!

室内見学もできますので、近くにお越しの際は、お気軽にご連絡下さい。

ぴぱ管理(担当:武井:090-4188-4162)

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ドックラン その②

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(ぴぱの南側の畑、季節は11月。大根畑です。田舎だねー)

さて、ドッグランのその②。

どこまで書いたのか?。

そうそう、現在の物作りの材料保管庫といえば、

ホームセンター。

昔は、金物屋が、様々な材料を提供していたが、

やはりそこは、金物屋という名前の如く、品揃えに限度がある。

ところがどうだ、現在のホームセンターの品揃えの豊富さは。

というわけで、何か作らなければならなくなれば、ホームセンター通いとなる。

また、ネットも大きな武器となる。

その両方を駆使して、コスト削減に勤しむのだ。

ところで、ドッグラン作りに、日々ネットで調べ上げ、必要な柵となる材料を絞った。

その柵となる材料は、強度や耐侯性などを加味し、メッシュフェンスに絞られた。

問題があった。

フェンスの高さだ。

あまり高いと、威圧感があり、庭の景観をそこねる。

しかし、低いと、元気な中型犬や大型犬は、飛び出す。

いろいろ調べ上げ、高さ120㎝に落ち着いた。

次は、約200坪程ある庭に、どのようにドッグランを配置するのか?

ぴぱには、ペットを飼っていない人もいる。

そんな人々も、ぴぱの庭として、共有に使ってもらいたい。

また、木々も、花も咲かせたい。

それに、十分駐車場もあるが、来客用の駐車場も欲しい。

そんな希望を全てみたした、庭の配置。

悩んだ上に、ドッグランの外にベンチを置いて、散歩帰りにのんびりできる場所や、

井戸端会議のできるところ。

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グランドで行われる花火大会や、リトルリーグの試合を観戦できるところもと、

ドッグランは、あちこち凹みがある形になる手書き図面が描かれた。

その図面に沿って、作っていくことになったのだが、大きな問題があった。

作るのは、スッフの二人。

素人。

力仕事は、体力的に、無理。

大きな障壁は、ドッグランのフェンスの基礎作り。

深さ70㎝の穴を二十数カ所掘らねばならない。

この庭、以前紹介したが、火山灰の赤土に小石が混ざった、固い土。

とても、スコップで堀続ける事ができるしろものではない。

では、小型バックホーを借りるのかと考えられたが、

なにせ、ボツボツ暇に任せて、計画性もなく作るから、借りる期間が長く、借り賃も多大。

どうせ、今後も庭の整備や、他の仕事に必要になると考え、中古を探し始めた。

ネットオークションを眺めながら、安いものをと日々ながめ、やがて、落札した小型バックホー。

安く落としたと思ったのだが、届いてみたら、オイルは漏れるは、見えない部分(下側)のカバーは無いやら、

安いだけの代物であった。

あまり見すぼらしいので、こつこつなおし、黄色にペイントして、

やがて、ぴぱの庭にデビュー。

このバックホーは重宝した。

次から次へと、地面に記した部分に穴を堀り、そこに、基礎となるセメントの固まりを埋め続けた。

この作業あたりで、半年経過。

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(ぴぱの東側に隣接するグランド沿いの桜並木。この桜、植えられてから50年以上経つそうです。この地に開墾で入った方々が、記念に植えられたのだそうです。枯れ葉舞い散る秋。また、来年の春には、日本の美、桜が満開に咲きます。楽しみですね。)

次に、その基礎の穴の部分に、ホームセンターで購入した、鉄パイプを入れ、コンクリートを練り、投入、そして固めた。

ぴぱの庭に、鉄パイプのまばらな林が立った。

その頃には春から始めたドッグラン造りは冬に突入。

そして、長い冬眠となったのだった。

やれやれ。

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(ぴぱから南側200メートルぐらいの所に、木曽に抜ける権兵衛トンネルに続く道がある。そこから、東側の伊那谷を見た写真。背景に南アルプスが連なる。一番高い仙丈ヶ岳が見える。雄大な眺めだ。時期は11月、手前の畑には、野沢菜や大根が鮮やかだが、多少寒さに萎れた葉を、風に揺らす)

つづく

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

長野県、伊那市、駒ヶ根市、上伊那郡、辰野町、南箕輪町、南箕輪村、信州、南信州

南信州の田舎に、ペット共生物件、犬、ネコ、小猿(リスザル)、ウサギ、等と暮らせる、ぴぱという名の1階2階が使えるメゾネットタイプの賃貸住宅。

ペット化物件の、珍しい賃貸住宅に興味のある方、田舎でのんびりペットと散歩したいかた。近くには、中央高速道路の伊那インターもあり、交通の便の良いところ。

遠くは諏訪や、駒ヶ根にまで通う方もいます。

上記でも書きましたが、ドッグランもある、のんびりした物件です。

興味や、見てみたいという方は、お気軽にお声を掛けてください。

メール

hosigusa@hotmail.com   ぴぱ管理

電話

090-4188-4162  ぴぱ管理

(事務所に居ない場合が多いため、携帯連絡体制をとっています)

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

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ドッグラン その①

Pa0_0019(ぴぱの北側にある二宮神社)

ぴぱができた当初、同時に、ぴぱの南東側に、荒れ地が誕生していた。

もともと、東に傾斜した畑だった所だ。

ぴぱ建設と同じ頃、このあたりでは、下水道工事があちこちで行われてた。

その下水道工事ででる土をこの低い畑の部分に残土置き場として提供したのだ。

だから、ぴぱの3号棟と同じ高さに、この荒れ地は形成されたのだ。

その後、この荒れ地はぴぱのお荷物となった。

この地方は風が強く、この荒れ地から黄砂ならぬ砂埃が舞うのだった。

なんとかせねばと、芝生の種を蒔いたり、盛土の脇の部分が崩れないように、芝生を貼ったりといろいろ試みていたが、

痩せ地のため、1年たっても2年たっても、荒れ地。

しかし、自然の力は偉大で、少しずつ草の種がどこからともなく根付き、やがて、荒れ地は徐々に緑化していったのだ。

ぴぱスタッフは、自然の力に見方してもらいながら、木の苗木を植え、花々の種を蒔き、

近隣の素敵なオープンガーデンの足を引っ張らないように、整えていった。

Pa0_0015(ぴぱの東側にあるグランド) 

そして、ついに、立ち上がった。

そうだ、この地にドッグラを作ろう。

まあ、もともとぴぱは、ぺット共生物件なのだから、自然の流れではあるのだが、やはり作ろうとなると、その様々なプレッシャーに、長い事放置された問題であったのだ。

だが、逃げきれない。

庭はキレイに野生の草花が咲き、植えた苗木は葉を広げるのだ。

よっしゃー、ドッグランを作るぞー。

とは思うのだが、問題はいろいろある。

世の中不景気。

予算も無い。

で、ドッグランって何?

とまずはそこから調べねば。

ペットを離して、自由に遊ばせる空間。

逃げ出さずに。

つまり、逃亡防止の柵が必要なわけだ。

庭の真ん中に、杭を打ち立てて、そこにヒモを付けてその先にペットという案もある。

昔、草原に杭を打ち立てて、ヤギのヒモを括り付けておくと、その杭の周りをぐるりとヤギが草を食べてくれるという記憶がよみがえる。

あれだ。

だが、そんなわけにもいかない。

柵が、フェンスが必要なのだ。

というわけで、ネットで調べたのだ。

ペットが飛び越えない柵の高さや、

二重トビラの意味

そして、外部と空間イメージとして、つながってゆくようなフェンス。

スタッフは、ネットで調べつつ、行きつけのホームセンターに日々通い始めたのだった。

Pa0_0009

(ぴぱから東を見た。グランドの先に、遥か仙丈ヶ岳や伊那市が見える)

つづく

■■■■■

長野県 伊那市 駒ヶ根市 辰野町 箕輪村 箕輪町

南信州に位置する、ぴぱ。

ペット可物件

イヌと暮らそう

ネコと暮らそう

ぴぱはペットとのんびり暮らせる賃貸物件です。

ぜひ興味がある方は見学してみてください。

見学希望や、聞きたい事がある場合は、下記に連絡ください。

090-4188-4162 ぴぱ管理

(スタッフが、管理、リホーム、その他の活動にて、事務所にいない事が多いため、携帯連絡体制をとっています。)

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荒れ地から/~クローパー畑へ

Pa0_0031 

とある日、一号棟の前から東を何気なく見た。

青い空の下、

遥か彼方の南アルプスの山々が連なり

その下方の長谷村や高遠、

そして伊那谷の町々が折り重なり、

田畑が続き、

ぴぱの東隣にグランドが続く。、

そして、ぴぱの庭に……。

え?

Pa0_0045

こんなに遥か彼方まで見渡せたのか?

そう、数カ月前に、グランドの東側の林が、切り開かれたのだ。

遠い昔から、そこには、防風林があった。

その林が消え、連なる景色が広がったのだ。

折り重なるように続く、距離にして数十キロもの景色に、

覚醒した。

いい眺めだ。

ここにぴぱが建てられてから、徐々に周りの環境が変わってゆく。

ぴぱの北側にあった古い南原保育園も、昨年新築され、とてもキレイでカワイイ保育園に生まれ変わった。

そこから、かわいい子供らの声が聞こえる。

時に、ぴぱの犬に会いに来る子もいる。

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北に隣接していたが、いまでは、道路がぴぱの北側にできて、ぴぱの周囲は全て道路で囲まれ、なんだか、孤島のように浮いている感じだ。

東のグランドも、ペットを連れて、走るにも、またリトルリーグの子供らの試合を眺めるのも、味がある。

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南側には、荒れ地からクローバーが生え、そして、やっとこさっとこ植えた木々が根付き、その合間に今年完成したドッグランが、ぴぱの存在を際立たせる。

そして、その向こうに、のどかな田園風景が広がる。

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西に目を向ければ、中央アルプスの山並みが続く。

大いなる田舎。

そんな中にひぱはある。

動物と共に暮らすには、一緒に散歩するにも、自然豊かなこの地は味がある。

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夏も暑さも、秋の枯れ葉舞う寂しさも、そして、雪降る雪を追う犬たちも、春の温かさに育つ雑草刈りに追われる春も、それぞれが豊かな日本の季節を誘う。

はっと我に返る。

おっと、雑草を刈らねば。

しかし、雑草の成長力には敬服する。

次回は、ドッグラン完成の顛末を書いてみよう。

当然、写真も載せねば。

■■■■■

長野県、南信州、伊那地方、伊那市、駒ヶ根市、南箕輪村、箕輪町、辰野町

ペット共生物件、ペット可物件、犬、猫、OK。

見学はいつでも連絡をいただければ可能です。

見学希望の方は連絡をください。

メール

電話090-4188-4162

ぴぱ管理

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ぴぱの看板!!

6月に、ぴぱの看板を増やしました!!

敷地内と道路沿いに!

敷地内の看板は、以前は白黒のシンプル(地味?)な物でしたが、今回は2色カラーです!!

内容も、郵便屋さんが困らないように、敷地内MAPを入れてみました。

でも、設置して気がついたことに、位置関係が分かりづらいのです。・・・ショック~~・・・

方位の記号を追加しなくては!!   

Sany0pipasign530_4

もう1つの道路沿いの看板は、伊那IC付近に設置しました。

田んぼの中で、のんびり微笑んでいるので、見つけてみて下さい。

色は黄色!!

近くで見ると派手だった大型看板も、大自然の中では小さく落ち着いて見えます。

そんなわけで最近は、その道を通るたびに、「見えているのかな~~??」と心配しつつ、看板の周りを2往復くらいしています。

スタッフAの知人から、看板の内容が少なすぎるし、肝心な情報も抜けているんじゃない?と確信をついた助言をいただきましたが、1度設置した看板、そう簡単に修正できない現実に、『ないよりはいいんじゃない!?』という究極の比較で対処しています。

まぁ、看板の1/3を、ネコや犬のイラストが占めているのだから仕方ないですね。

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ぴぱは、長野県南箕輪村(伊那市の隣)にある、ペットとくらせるメゾネットです。

戸建て感覚の物件で、1・2階を使え、自室正面に駐車場があります。

また、ミニドッグランとしても利用できる庭も、敷地内にあります!!

伊那ICから車で5分の便利な立地条件です。

ぴぱから南へ向かうと、夏のシーズンには一段と賑わう駒ヶ岳ロープウェイもあります。

この辺りの景色は、北海道に似ていると思いますが、みなさんはどう思いますか?

また、ぴぱから西へ向かい権米峠を越えていくと、木曽にも行けます。

奈良井宿では、風情のある街並みが、趣をもって迎えてくれることでしょう。

こちらにお越しの際には、お気軽にご見学下さい。

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GW!

ゴールデンウィーク どうでしたか?

このGWは、とにかく暑かったですね!

連休前に、ぴぱの庭や鉢植えに植えた植物たちも、かなりのどが渇いていたと思います。(水やりに行けずにごめんなさいm(、、)m。)(ちなみに、私の地元では、”水くれ”と言いますが、これは方言だと言われたので、最近は使わないように気を付けています。)

昨日の雨は、まさに「恵の雨」!!

立ち上がる土のにおい・・・

雨を受け、生き返る植物たち・・・

雨上がりの今日は、緑も一段と濃くなり、葉っぱに積もったチリも雨が流してくれたかのようでした。

心なしか、空気も澄んでいるように思えました。

この季節は、木々は新緑の淡い緑が光を透かし、地面には、当たり前のように花々があふれています。

本当に素敵な季節ですね。

ぴぱの敷地には、まだまだ植物を植えられる余地がたっぷりあるので、いろんな庭を参考にしながら、今度は何を植えようか?と、模索中です!

とにかく丈夫で、手荒な扱いにも耐えてくれるような植物で、おまけに綺麗な花が咲く!!あと、できれば1年中楽しめたり、毎年咲いてくれるとうれしいな~・・・などと思っていますが・・・そんな都合のいい植物があったらぜひ教えて下さい。

☆・~・☆・~・☆・~・☆・~・☆・~・☆・~・☆・~・☆

「ぴぱ」はペットと暮らせるメゾネットです。

長野県 上伊那郡 南箕輪村 というのどかな場所にあります。

南アルプスの残雪が東に望めます。

小彼岸桜で有名な「高遠」へは、車で25分。

初夏からにぎわいをます駒ヶ岳ロープウェイ乗り場までは、車で30分。

ぴぱにも、ぜひ足を伸ばしてみて下さい。(見学随時受付中!!)

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春風に吹かれて

空は青空。

心地よい風。

田舎道の端には、踊り子草が並ぶ。

桜ももうじき。

冬も遠ざかり、ぴぱの周りにも、春が。

隣の新築された保育園に子供等が通う。

そんなのどかなぴぱに、おんぼろトラックに乗って出かけた。

冬場、雪融け水に漬かったドックランを、5月連休に向けて、使用可能にするべく、

今日は本格的に、いやいや、まず使えるようにせねばと。

昨年、手作りで作り上げたドックランなのだが、柵の下が地面から10センチ程上がっているため、小型犬などは逃げてしまうしろもの。

これではいかんと、周りに転がる小石を拾っては積み上げたが、糠に釘。

そこで、ホームセンターの農業資材ブースを見渡すと、あるではないですか、小さな木製の柵が。

というわけで、これを根こそぎ買い上げ(隙間の長さが20メートル以上あるため)、ドックラン用の下部の土に打ち込み続けたのだ。

やってみると、それでも足らず、再び違うホームセンターに出かけ、そこの木製柵を大量に購入し、設置。

これで、ヘェンスの下部の問題はクリア。

次なる問題は、ドッグランのドア部分。

このドアの部分は、鋼材を溶接して製作するつもりなのだが、構造設計等が、思案中で、すぐに製作は無理と判断していた。

そこで、簡易的に設置できる方法を考え、90㎝×90㎝のラテラスフェンスと、簡単なフックを購入し、取り付けた。

短期的にドアの役目を果たせばよいので、構造は簡単。

なんとかこの日で完成させたいと、懸命に作業。

やっと終えて、夕方、ドッグランを少し離れて眺めた。

東に雪を頂く南アルプスの山々。

防風林の木々。

子等が遊ぶグランド。

ドッグランの柵に取り付けた風になびく旗。

草が生え始めたぴぱのドッグラン。

金属の網でできているフェンス。

その下部や、入り口に、木製の小型の柵や、木製のラテラスフェンスドア。

無機質な金属フェンスの冷たさが、木製の小型の柵や木製ドアが、調和よく和んで見える。

なかなか良い眺めだ。

さて、問題は、このドッグランに犬達を離した時、ドックランの役目を果たすのか?

まだ、分からない。

しかし、なんとかここまできた。

んん、ここでビールだな。

いやいや、ワインかな?

黒酢にするか? 健康の為に!!

長野県の南信州に位置する、のんびりした所。

東に中央アルプスの雪を頂いた峰々が見え、

南西に中央アルプス仙丈ヶ岳が聳え立つ。

山々に抱かれた、長閑な田園地帯の中に

ぴぱはあります。

ペットと共に、のんびり暮らせる環境を整備するために

メゾネット(1階2階を居住空間とした、一戸建て感覚)構造として

個々に配置された小さな庭には、外水道でペットの足洗い場をもうけ

また、散歩帰りにペットの糞を部屋に持ち込まなくてよいように

自然分解のペット糞処理機を配置、

また、ぴぱ専用のミニドッグランや、

すぐ隣には、広いグランド、そして、のんびり散歩ができる

長閑な田舎道がはるか山沿いまでひろがり、

自然の中で、のんびりペットと暮らせる環境が整っています。

小犬が中心ですが、猫もいます。大型犬も、中型犬も、

そして、まだ飼わないけれど、そのうち飼いたいという方もいます。

ペット共生物件。ペット可物件。犬も猫も、うさぎもオッケー。

見学自由。聞くのも、見学するのも、タダですから、

お気軽に電話してみてください。

大家直接であれば、仲介料もいりません。

ぜひ、ドッグランを見に来てください。

桜もそろそろ満開になるころです。

ぴぱスタッフA

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旗はためく!

先日、春の嵐のようなすごい風と雨と雷がありました。(まさにThunderstorm!)

といっても、”雷”のことは人づてに聞いただけです。(熟睡中で気がつかなかったのですが、どうもものすごい雷だったようで、あれで起きないのはすごい!!と褒められました!?)

3月に入ってから、大雪が降ったり、みぞれも降ったり、もちろん暖かい日もあったりと、温度差のありすぎる三寒四温を繰り返しつつ、やはり確実に春に近づいている気配を感じます。

昨日ぴぱに行くと、庭にはチューリップの葉っぱが出ていました。ヨモギも薄緑色の葉を広げ、冬場には茶色になっていた去年植えたエレガンテシマも黄緑色になっていました。(いつからそうだったのか?なぞです。)他の木々も、枝先につぼみをつけて、もうすぐ芽吹く気配でした。

この日、この庭をはじめ、ぴぱの周囲に旗を立てました。『入居者募集!!』の旗です。注文したときは、オレンジ色だと思っていたのですが、実際は赤に近い色で、かなり目立ちます。(ちょっと目立ちすぎの感もありますが・・・)

ぴぱの周辺は見晴らしも良く、風を遮る物もほとんどないので、旗は、常にはためいています。この旗が、新しい入居者さんを導いてくれますように☆☆☆!!

お隣の保育園も、木調のかわいい保育園に生まれ変わり、遊具の赤や緑がぴかぴか光っています。たくさんあった桜の木は、保育園の建て替え工事にともない伐採されてしまいましたが、ぴぱ東側にある南箕輪村村営のグラウンド南側には、まだ立派な桜の木が残っています。今年もきれいな淡いピンクの花をつけてくれることを、楽しみにしています。

今回の文体はいつもと違うな~・・・??と思われた方!

『大正解』です!!

時々スタッフBもお邪魔しますので、よろしくお願いします。

☆。。。☆。。。☆。。。☆。。。☆。。。☆。。。☆。。。☆。。。

『ぴぱPR』

長野県上伊那郡南箕輪村に「ぴぱ」はあります。

ペットと暮らせるメゾネット(2LDK)です!

伊那周辺で、ペット物件を探している方は、お気軽にご連絡下さい。見学OK!

伊那ICから車で5分。

みはらしいちご園にも近いので、イチゴ狩りがてら足を伸ばしてみて下さい。

お待ちしております。

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