ポトリ君

Cnv0703    

久しぶりです。

本当に。

さて、やっと書き込む材料が出て参りました。

それは、ぴぱの敷地の中央部に緑色の物体が設置されたのです。

とは言っても、約3カ月が過ぎようとしていますが。

外見は、てっぺんに、感知式の照明を4ヶ付けた、ロボット風の頭に、胴体は金属で覆われた小屋ですかね。

扉が3方向についてますが、開くのは、南側のみ。

さて、設置当初、通行人から、「あれ、何?」と疑問の声がしばしば上がった物体です。

そう、それは、糞処理機。

扉を開けると、中にバイオチップ(土のようなもの)を抱えた袋が開きます。

覗くといろんな物が入っています。

まず、スポンジでできたバスケットボールが4ケ。同じく、サッカーボールが3ケぐらい。その他、台所用スポンジがあちこちに。そして、土のような物かがどっさり。

この糞処理機、実をいいますと、動くようになるのに半年程かかった、曲者。

修理に相当時間を割きました。

購入して、稼動させようとすると、ウィーンと言ったまま、動かなくなりました。中古ですからね。仕方なく、あちこち掃除、整備し、辿り着いたのは、基盤。

基盤とは、この糞処理機を稼動させる頭脳部分。

ここに行き着くまでは、正直大変で、製造元に連絡し、携帯で指示をいただきながらの、問題解決法。

しかし、分からない状態が続きました。

基盤を外して、ルーペで回路を眺め回し、テスターで、端から検査。

すると、整流ダイオードの幾つかが、はじけていました。

これだ。

これを変えれば。

と思ったが、製品名やらが分からない。

そこで、ネットで似たダイオードを見つけると、端から注文。

届いたダイオードに、足を付け、基盤につなげ、稼動させてみるといった、難作業が一二週間続き。

結果、無理だと判断し、製造元に新しい基盤を発注。

早く注文すればいいものを。

で、届いた物を取り付けると、他の部分がくたばっていたら、動かないのではないかという不安をよそに、呆気なく稼動。

やった。

後は、設置するための脚部の固定のための溶接や、頭部に着けるセンサー照明を納める母体の製作と、トントンと進み、修理をはじめて、半年、ついに、ぴぱの中央部に設置された。

これで、ペットの散歩帰りにポトリを家の中に持ち込まなくてよいという、ぴぱ本来の目標に到達かと思ったが……。

実際に使い始めたら、問題続出ではいかんと、まず実験。

処理能力はどの程度なのか、稼動速度はどのくらいか。ちゃんと自動で動くのか等々。

スーパーで、ペットの糞を模した、バナナやらパンやらを購入して、駆動速度を調節して、その分解速度を実験。

は、は、速い。

2日後には、消えているではないです。

しかし、同時にベースのチッブが、とんでもなく乾いてしまったのだ。

これでは、分解菌が死んでしまう。

さらに、なまものの分解は速いが、紙の分解は遅い。

ペットの糞を、ティッシュ等に包んで捨てる事を考えると、どうなのかと、さらに実験。

最終的に、湿度の安定や、紙の分解速度などを考慮して、稼動速度や、諸々の設定を行い。最後に、安定的な湿度保全のために、スポンジボールを投入とあいなった。

このスポンジボールは、水分を含ませて、湿度安定をさせていると考えているが、実際、どの程度湿度に貢献しているか疑問。

まだまだ疑問もあるが、実験ばかりしていてもと、ついに公開稼動をはじめた。

 実際にぴぱの人々が糞を投入し始めて、様子を見ると、さして紙も見えず、匂いもせず。

あまり使用気配がないので、ぴぱスタッフBが、

「この装置、使われてるの?」

という疑問を口にしましたが、スタッフAは、強気で言います。

「ガンガン使われてるさ」と。

大型犬や、中型犬は、散歩中にポトリをやりますので、糞処理機は便利だろうと思っています。

小型犬は、家の中で糞をする傾向があるので、そんなに糞処理機の出番はないのかなーと思ったりしています。

ただ、この糞処理機は、ぴぱでペットを飼っている人々に、あらぬ疑いをかけられるのを防ぐ要でもあるし、ペットと共に暮らす家ぴぱの、大事な一員であると考えている。

この糞処理機、ポトリ君があるおかげで、ぴぱのひと達が、他の公共の場所にペットの糞を置き去りにして、迷惑をかける事はないですよーと、近隣の人々に言っているという働きもあり,、実際に散歩帰りにこの装置に投入で、家の中まで持ち込まずにすんで、良く使っているとの声も聞きました。

良かった。

なにはともあれ、やっと、このポトリ君の登場で、ぴぱの機能が揃ったという感じですかね。

ぴぱに住んで、このポトリ君を使ってください。

待ってます。

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2階目隠しフェンス

ぴぱのブログを書くのは久しぶり。

最近、気力がないのだ。

しかし、久しぶりにブログを書く気が起きた。

原因は、2階の目隠しフェンスができのだ。

大変であった。

その詳細は、ぴぱのホームページの、「2階目隠しフェンス造りの顛末」にゆずるとして、その要約を書くとしよう。

ぴぱの2階の目隠しフェンス造りに気力を向けたのは、とある見学客の指摘を聞き、実際に2階のベランダに立った時に感じた違和感が発端だった。

大きなベランダを設計段階で選んだのは良いが、その結果、となりとのベランダの距離や、そのあまりの開放感というか、無防備な感じというのか……。

のんびりベランダに出て、景色を眺めていたら、誰かが他の部屋からベランダにでてきて、目が合って、2階という視点の高さで、そこに、そこに人がいて……。

あ、こ、こ、コンニチワ……。となる。

なんと、のんびり景色が見れないベランダか。

んんん。

さらに、洗濯物がはためく隣のベランダに、手が届きそうなのだ。

んんん……これは2階に目隠しが必要だ。

しかし、個々が離れたベランダ用の目隠しは既製品では無いし、他の多くのメゾネットの2階部分のベランダに、目隠しは見たことが無かった。

既製品がないのなら、作ればいい。しかし、問題がいろいろあった。ぴぱが完成した後、本体に工事を再びしたくない。そして、この地域の強烈な風の強さ……。

一番の問題は固定方法だ。壁に板を取り付けるなんて単純なものでは、風ではぎ取られるし、構造材にぶ太いボルトかなにかを打ち込まなければならない。

悩んだ。

で、一時、作るのをやめた。

だが。

まあ、なんとなく日々ぼんやり考えていると、それなりの方法が浮かんできた。本体の構造に手を入れないで、なおかつ風圧に耐える固定方法を。

問題はやる気と、取りつけ精度を出す技術。

そして、半年がかりで、いろいろ他の事をやりながらボツボツ製作し、数日前に取りつけが終わった。

いやー、なかなか良い感じだ。

まあ、まだ強烈な風の試験は受けていないのだが。

これで、ひとつ決着が着いた。いや、ついた事にした。

しかし、一階の目隠しフェンスといい、2階の目隠しフェンスといい、手間がかかった。

ぴぱが完成してから、2階の目隠しが出来上がるまでに、なんと八カ月が経っていた。

長いこと、お待たせしました。

2階のベランダから、のんびりした田園風景を見て下さい。

なに、冬。

寒くて、ベランダに出ない。

……。

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最近肌寒くなってきた。

森の木々の葉が色づきはじめている。

10月。

秋である。

空を見ると、ウロコ雲が連なる。

高積雲である。

上空1万メートル。

当然、マイナス何十度の世界。

雲と言っても、氷の粒であろう。

森に目を移すと、そちこちにキノコが顔を出している。

食べられるキノコの種類をわずかしか知らない。

残念。

キノコはむずかしい。図鑑で見ても、わからない。下手に図鑑で見て食べて倒れる人が出る。だから、わたしは、昔から、食べて大丈夫というものしか取らない。

 

ある日の午前中、家でパソコンに向かっていると、猫達が騒いだ。

ふとベランダに目をやると、猿がいた。

フサフサと毛並みの良い、オスだ。まだ若い。

こちらを興味深げに見ていた。

家の中の住人が、動物園の檻の中のいるような気がした。

猿はしげしげと家の中を覗き込んでいた。

目があっても、逃げようとしない。

チャンスとばかりに、近くにあった携帯を持ち出し、写真を撮ろうとしたら、消えた。

この森には、猿の群れが周期的にやってくる。彼らの周回行路の一部に入っているのだ。

毎年、小猿が生まれ、小さな小猿を背中に乗せて移動する母猿や、大きな雄猿など20匹ほどが、木々の実や、葉などを食べながら移動してゆく。

この森に移り住んだが、彼らの方が先輩である。

時折、屋根の上に上がったり、家の周りを仲間同士で追い掛け合ったり、いたずらしたりする。

当初は、恐いのも手伝って、声をあげたり、追い払ったりした。

ここは俺の所だぞってね。

でも、よくよく考えれば、それは人間の勝手な線引きであって、彼らには人間の線引きなんぞ関係ない。猿たちにとっては、彼らの周回路すべてが、彼らのもだ。もう何百年も、いやいや何千年も前からだ。

この森で、暮らし始めてから、様々な動物に出会ってきた。

はじめて出会ったのは、カモシカ。

確か、朝だったと思う。森の木を切ろうと思い、ひらけた場所にきたところ、目の前に大きなカモシカが立っていた。

あちらも驚いたのだろう。

じっと動かず、見つめあった。

大きな雄だと思えた。

シカとはいっても、牛科だそうだ。

嬉しかった。この森でカモシカに出会えた事に。

その後、イノシシに地上を這わせた電気コードを食いちぎられ。子らは、ウリボーに出会った。

猿は日常茶飯事に出会う。この森の人々は、猿たちと自然に付き合っている。

彼らは彼らで、この森が作り出す自然な物を食べて暮らす。

決して、彼らに餌は与えない。与えれば、人間の周りに集まって来て問題が起きる。

人間も、猿も、遠目で互いの存在を認め合っているのだ。

熊には出会った事はないが、時折現れるらしく、注意のポスターが張られたり、公報がでたりする。

子らは、よく響く鈴を鳴らしながら学校へ行く。

その他では、最近、森の小道を歩いていると、50メートル程先に子連れのキツネを見つけた。

嬉しかった。

数年前、ぴぱの近くでもキツネを目撃している。ただ、確信はもてない。夜、車のライトに照らしだされた姿だったからだ。

森で遭遇したキツネは、その後も出会った。

数日後の事だ。

森の作業場に出かけたら、板材の上にかけてあったシートの上に、キツネが寝ていたのだ。

またまた、うれしかった。

あとは、野良猫。

鳥は様々。カラスに、鳶に、四十雀。それから名前の知らない鳥が沢山。

そうそう、森の作業小屋の柱に穴を開けた、キツツキ(ヤマゲラ)。

作業中に、コンコンと音がしていた。近いなー、と思っていた。ある時、小屋の柱に穴が開いているのを発見した。

虫が柱の中にいたのだろう。

鳥の鳴き声はあちこちから常にしている。

そうそう、ぴぱのあたりでも、よく、野ハトの声を聞く。

野バトの声は好きな声だ。深い山の中にいるような気がしてくる。

足元に目を向けると、トカゲが走る。

昔大嫌いだった、体が丸く、足が糸のように細く長い蜘蛛。そして、カマドウマ。

様々な虫達。

慣れは凄い。今では気にならない。

蜘蛛の中で好きなのがいる。昔から。

ハエ取り蜘蛛。

こいつはカワイイ。大きな目がふたつ、その他小さい目があちこに5個ぐらいついている。足は短いが、動きがいい。

ハエ取りグモと言われるだけあって、ピョンピョン飛ぶ。

蜘蛛たちは、小さな虫を捕ってくれる。人間にとって益虫である。

虫にも相当慣れたが、ハチは別。

何度も刺された。

虫といえば、ぴぱに、一時、毛虫がゾロゾロ現れた。

ぴぱに現れたというより、毛虫がいるところに、ぴぱが建てられたというところか。

もう、数十年も前に植えられた、グランドのサクラの木に、その昔から繁栄し続けている毛虫達。

あんなに沢山いるのに、捕食者が現れないのは不思議だ。

時折、消毒してもらっているが、その生命力は偉大だ。

今後も、適度に付き合って行く事になるのだろう。

 

秋は、少々寂しい気分になる。

田んぼの稲も刈り取られてゆく。

収穫の秋を喜び、あちこちで秋祭りが行われていた。

森の近くの神社でも、奉納の踊りが献上され、山車が引かれた。

杉林の中の夜の神社に、人々が集まり、ほの暗い光の中で祭りが進む。

遠い昔から、繰り返されて来たのだろう。

今と違い、楽しみの少なかった昔、農作業が終わった秋に、村人が集まり、踊りや山車引き、酒と歌で、楽しんだのだろう。

そんな流れが、今でも森の神社を取り巻く人々に守られて、続いている。

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ぴぱの名の由来

「ぴぱって、どういう意味なんですか?」

と聞かれたのは、ぴぱの入居者を募集している6月頃の事だったろうか。

ハハハ、ぴぱですか………汗汗汗。

意味ですか~~~~んんんんん……苦苦苦!!

そう言えば、ぴぱの名の由来は、極めていい加減というのか、直感的というのか。

それは、遡る事、一年程前。

名も知らぬペット可物件の構想や基本設計を考えながら、森で作業している最中に、さて、名前はどんなものにしたものかと考えた。

当然、他に無い名前だ。

○○ハイツだの、レジデンス○○だのなんだのは、まったく候補に無かった。

ただ、響きの良い、単純な名。

そう、弾ける様な名だ。

ポチャン

ドカン

パキン

そして、数日後、特に考えなしに何気なく口からでた言葉、いや、音。

ぴぱ?

ぴぱぱぱぱ。

ん~、ぴぱ~ん。

これだ。この弾けるような響き、そして、なんとなく疑問符がつくような、

なに?って聞き返したような感覚。

ぴぱ?

んん。ぴぱ~

さらに、空を見上げて、「ぴぱ」と呟くと、なんだか、嬉しくなるでないか。

これだ。

ふふふふ。

しかし、その時、このぴぱという名に決定するつもりは特になかった。当面、その名で呼んでいようという程度の事だったのだ。

そして、そのぴぱという名に、意味など無かった。ただ、楽しそうな響きが良かったのだ。

さて、この名を他のスタッフに披露すると、反応は……。

え?

……何?

ぱぺ?

ぺぺ?

ぴぱだよ。

ぴぱ? 何それ。

名前だよ。

何の?

ペットハウスの名前だよ。

名前……、パピ。

違うよ、ぴぱだよ。

ピパ…ええー、……本気?

うん。まあ、当面。

当初は、ぴぱという名を使って、建築業者や、他のスタッフと話す時、なんとなく気恥ずかしかったのだが……。

その後、慣れは恐ろしい。やがて、ぴぱ以外の名は考えられない程、関係者に浸透していったのだ。

しかし、ペット共生物件の固有名詞としての呼び名以外の意味の存在など考えていなかったのだ。しかし、それを聞く人がいた。

ぴぱに見学に来た人だった。

「ぴぱって、どんな意味なんですか?」

このペット共生物件の名以外に、他の意味があるのかと聞かれたのだ。今まで考えた事の無い次元の質問だった。

他に意味がありそうな、あるかもしれない。名前ぴぱ。

で、当然、調べた。

ぴぱ。ピパ。

南アメリカ北東部アマゾン川、オリノコ川流域に生息する、 一生を水中で過ごすカエルの一種。

……イマイチ。

ピパとはスペイン語で種のこと。

……ふむふむ。

ピパ」とはスペイン語で"最高のひととき"という意味

……こ、こ、これだ。

そして、見つけた。

めろ・ぱそ・ぴ~~~ぱ♪. me lo paso pipaとは、 どうやらスペイン語で 「わたしは楽しい!!」という意味らしい。

ハハハハ。はーはー。

やった。

なんと素敵な名だ。

空に両手を広げて、声を上げて

めろ、ぱそ、ぴ~ぱ

なんだか、楽しくなってくるではないかハハハ。

ちなみに、グーグルで「ぴぱ」と平仮名で検索すると、一番トップに

ぴぱ(ペット共生賃貸情報!)

がくるのには、驚いた。

トップなのだ。

何時の間に。

関心。

さて、話は少し変わって、入居者状況であるが……。

屈折半年。

オープン当時は、唖然、呆然……慄然………オンザエッジ、最先端。

どこの最先端。

崖の。

そう、オンザエッジ=崖っぷちだった。

ふーふー。

正直、青かった。

やばかった。

しかし、コツコツと見学客が訪れてくれて、入居者が決まり……二歩進んで一歩下がるというような、のんびりと……。

そして、先週でた「週間いな」の記事に、入居者のぴぱでの暮らしの様子が載り、残り部屋数、後○×△室との記事がでるや……

入居者のテンポが速くなり始めました。

いろいろありがとうございます。

今後ともぴぱをよろしく。

めろ、ぱそ、ぴ~~ぱ。

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台風通過

本州直撃の台風が通りすぎた。

空は晴れ渡った。

森は、台風の被害等は無く、大地を潤す恵みの雨となった。

しかし、この台風直撃で被害を受けた方々には、心痛の思いを抱く。

さて、森の人である私は、天気が良い事に、しぶしぶ、かねてよりの極秘計画を進めようと、パソコンの前でグスグスしていた。

やる気が無いのだ。困った事だ。

が、携帯が鳴った。

知り合いの不動産屋さんからだ。

そして、指令が。

やおら、車に乗って走り出した。

極秘指令が出たのだ。

忙しい。

ぴぱの見学者は、亜熱帯と化した8月は、さっぱりであった。ところが゛、涼しくなると共に、ポツリポツリと連絡が入り始めた。

地元の方が多いのは当然だが、このネット社会と化した現在、ぴぱのホームページを見たという、遠きは東京圏や名古屋圏などの方々からも問い合わせが来る。

そんな遠くの人が、南信州の片田舎のぴぱに関心を持って頂けた事に、正直、驚くと共に、不思議でもある。だが、よくよく考えると、現在ぴぱに入居している方々の3割ぐらいは、神奈川や千葉、金沢、遠くは九州、佐賀と、遠方より家族もろとも来ている。

南信州のこの辺りは、大変のどかで、山々に囲まれた平らな地。諏訪方面や木曽方面から越して来る人々も多い。自然豊かでのんびりしていて、人気があるのだ。

まあ、都会のような刺激は無いのではあるが、ネット時代の現在、情報は田舎にいても、都会と遜色はない。最近、ぴぱにも、NTTの光が配備可能となった。まあ、金はかかるが、ネットが無いと生きてゆけない時代だ。

ネットによる情報化も凄まじいが、今までの紙による情報も健在だ。時折ぴぱの宣伝を、地域情報誌に掲載しているが、その関わりから、2週間ほど前、週間いな(信濃毎日新聞系列の伊那地方の情報週間新聞)から取材したいとの連絡が入った。

さて、どうしたものかと考えた。

ぴぱスタッフが取材を受けると、どうしても、手前味噌的なぴぱ宣伝取材となってしまう。そこで、入居者に取材をしてもらう事にした。

入居者の方々には、気軽に取材にのって頂き、大変ありがたかった。

その内容は、9月13日あたりの週間いなに載るようだ。また、紹介したいと思っている。

昼過ぎ、不動産屋の極秘指令をこなしながら、おんぼろジムニーであちこち流すと、田んぼの稲が黄金色になり始めている事に気付いた。

そろそろ、収穫の時。秋祭りが……、そして、各地の学校では運動会と……。

ぴばの建設が始まったのは、ちょうど一年前の秋だった。

あれから一年。

スタッフとしては、汗だくの時が過ぎた。

まるで、富士急の「ドドンパ」のように過ぎ去った1年であった。そして、次は「ええじゃないか」のような強烈な揉みくちゃジェットトコースターのようにならないように祈るのみだ。

ここの文は、ドドンパに乗った事のある人でないと、分からないかもしれない。ちなみに、富士急のドドンパに、今年の夏私は乗った。

よく乗ったものだと、感心した。なぜかというと、数年前、富士急を家族と共に訪れた時、なんの考えもなく、フジヤマにひとりで乗った。恐怖のあまり、途中で「下ろしてくれー」と叫びたかったが、動きだしたら、後の祭りだ。

乗っている最中は、恐怖のあまり、全身に力が入り、安全バーが曲がった程だ(嘘)。生きた心地がしなかった。そして、二度と乗らないと誓った。

二度と乗らないとだ。

この誓いは、血の掟に近いものだ。なんだ血の掟って?。まあそれ程強くだ。しかし、年月は恐ろしい、記憶は時の流れに少しずつ薄れていく。しかし、今年の夏、富士急に家族が行くという話の中、アッシー君としての随行に、決してジェットコースターには乗らないと誓っていた。

ところがどうだ、子が以前、なんかの仲間と富士急でドドンパに乗ったとか言い、また乗ると言うのだ。これは、私の聞き違いで、乗ってはいなかったのだが、子供が乗れたなら、たいした事はないだろうと、勝手に思い込んでしまったのだ。

で、乗った。

「下ろしてくれーーーーー」だ。

その強烈な加速。圧縮空気で、一秒だか2秒後に時速180キロの世界まで加速する。

まさに、全ての景色が線と化した。

 その後、子供が乗る水上コースターに子等と乗り込む寸前で、逃亡した。

恐怖がわき上がったのだ。

飽きれ果てられた。

なんだか、話がそうとう反れた。

当然、「ええじゃないか」には乗らなかった。子は面白いと言って、2回乗った。

……乗ってみたい気も、少しする。

さて、今週は、遠く関東圏から見学客が来る。

遅れないように、ジムニーで出かける。

さて明日の天気は?

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青い空。

白い雲。

遥か彼方まで続く山また山。

天から、射るように射す太陽の光と熱。

その熱の中、ぴぱに向かった。

走る車の先のアスファルトの道路には、陽炎のように逃げ水が。

もはや、ぴぱスタッフ愛用の走行距離20万キロに手が届きそうな軽のジムニーでは、この炎天下を走る気にはなれない。なぜならば、エアコン用のガスが抜け、クーラーが効かない。

よって、クーラーの効く車を手配し、参上。

やるべき事は、新規の契約者の部屋決めや、契約手続き。

ぴぱに着いた時は、案内所用のテントの中は、サウナ。さらに、北側にアスファルトと南側のに草も生えない造成地が太陽の熱を吸収し、輻射熱をテントに向ける。

暑い。

ぴぱのモデルルームに逃げ込む。部屋の中は日陰になり、さらに北側の保育園や神社の森の影響か、涼しげな風が吹く。

やがて、お客さんが訪れ、いくつか部屋を見て、入居する部屋を決め、契約手続きを進めた。

汗だくで。

お客さんが帰った後、サウナテントの中で、考えた。

熱すぎる。地球温暖化のせいか?、いやいや夏は暑くていいのだ。しかし、なにか?ないか?

……■○△…そうだ!!、打ち水をしよう。多少は涼しげになるはずだ。それに、造成地の土埃が時折、強い風で舞う。水をまけば、土も飛ばない。

どの程度の効果があるのかと即座に実行。

ホームセンターに飛んだ。そして、ホースと簡単なプラスチック製のスプリンクラーを買い舞い戻った。

コネクターをつなげて、スプリンクラーを造成地の2箇所に設置し、水道につなげてジャクチを開けた。

おお。

んんんんん。

意外と。

GGGGGOOOODDD、良いではないか。

プラスチック製のおもちゃの様なものだったので、どの程度の効果があるのか疑問であったが、やってみると、ちゃんとスプリンクラーとして働くではないか。

パタパタと水を叩きながらカクカクと回転して、水をまき散らしてゆく。

視覚的効果も高いのか、テントの中の熱が風で逃げたのか、それとも、まかれた水が土の熱を奪って蒸発し、実際にあたりの空気が冷えたのか、どれがどれほどの効果を示したのかわからないが、子心地よいではないか。

回転が意外と速いので、何度か水を浴びながら、いろいろ調節。もっと水を浴びたかったが、子供でもあるまいしと……。

そんなこんなをしながら、夏ばて気味で、あまり吠えなくなったという犬の話題で飼い主と会話しながら、部屋を覗かせてもらって、びっくり。台所とリビングの間に、対面キッチンのような感じで机を配置し、部屋全体のセンスの良さに、驚いた。やるではないか。

普段、モデルルームしか見ていないので、こんなに変わるものかと。

さらに、新規入居者の部屋の手入れのために、とある入居者のプチ庭の前を通り、またまたびっくり……。以前、いろいろ手入れをしているのは遠くから見ていたのだが、その作りの良さと、センスに、……いい仕事してますねーと正直思った。

スタッフとしては、入居者が思い思いに、プチ庭や部屋を居心地よく工夫し楽しんでくれてうれしく思った。

さて、その後スタッフはスプリンクラーから飛び散る涼やかな水を見ながら考えた。

次に来た時は、造成地に、何かの種でも蒔いて、スプリンクラーを回して見たい。

……しかし、あのサバンナのような枯れた造成地に、植物が生育するのだろうか?。草が多少生えているから、可能なのだろうか?

んんんんん?

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地震

おんぼろトラックに乗り、権兵衛峠あたりを走っている最中に地震。

作業スタッフとしては、新潟や飯山方面で、多大の被害が出ている事など知らぬまま、取り付け依頼のパイプや、アスファルト補修道具を乗せて走る。

右折のために右ウインカーを出すと、通常の3倍ぐらいの速さで点滅し、数秒後に加速度的に点滅回数を増やし、やがてリレーが悲鳴を上げて、ビーと音がし始める。

後方の車が見たら、族の改造車か……とは思わないだろうな。故障か?と思うだろう。なにせ、トラックの様子が、普通ではない。どう普通ではないかというと、銀色に塗られ、あおりは木製。荷台の溶接は素人。

まさにおんぼろトラックを、素人が手直したという風情なのだ。

しかし、性能はそこそこあるのだ。

このトラックを、なぜぴぱスタッフが所有しているのかというと、数年前、ぴぱスタッフの作業場である森に、小屋製作するため、様々な資材運搬や小屋作りにユニック付きトラックの必要に迫られたのが発端であった。

場所は森の中という事と、スタッフの4駆好きが高じて、4駆でユニック付きのトラックが探された。しかし、4駆となると中古市場にも、その数は極めて少なく、高価なのだ。

ネットでの検索方法もあるが、スタッフはある方法を講じた。それは、車であちこち流すのだ。

流す?

そう、流す。当時、勤め先と居住地が離れていたため、通勤に車を使っていた。この通勤の行き帰りに、様々な道路を通り、景色を眺めたのだ。どんな景色かというと、建築会社の裏。資材置き場。廃車置き場などなど。

そうして、半年。とあるボーリング会社(玉を転がして遊ぶボーリングではなく、温泉などを掘る穴堀業者の事)の資材置き場に放置されているブルーのこのトラックを発見した。見学すると、運転席はゴミの山。あちこちに何か刺さったような穴。荷台はボロボロ。しかし、何と4駆。そしてユニック付き。それも5段。さらに、走行距離が少なかった。

すぐに所有者の社長に面会。社長の成功の道のりの話を2時間程聞き、市場の半額ほどで譲ってもらった。

その後、荷台を解体して、鋼材を溶接して作り直し、穴をふさぎ、銀色に塗装。車検を通すために、あおりが必要と言われ、突貫工事で木造りあおりをとっつけて、自前で構造変更をして車検場に持ち込んだという代物なのだ。

このトラックには、様々なトラブルが付きまとい、修理に手も必要であったか、当時使用頻度はたいして無かった。ところが、現在、ぴぱのフェンス製作や補修道具運搬車として、多用されるようになったのだ。

このトラックを多用するようになって気付いた事がある。

それは、運転視界が心地よいという事だ。

4駆仕様のため、運転席が大変高い位置にあるのだ。その高さは、大型ダンプなみ。だから、運転していて、気持ちが良いのだ。それにターボディゼルなので、思った程燃費も悪くない。

しかし、他のメンバーには、乗っていて恥ずかしいとかいう者もいるにはいるが……。

今回の出動は、ぴぱの駐車場の車止めをとある事情から、外して欲しいという要望に答え、素人スタッフが、建築会社の指示を仰いで、バールでコジ上げて外したら、なんと、車止めだけでなく、その下のアスファルトもどっさりくっついて剥がれ、駐車場に穴が開いてしまったのだ。

正直、焦った!!

恐るべし、車止め用接着ボンドの威力。

さて、アスファルトの補修など未経験であるから、どうしたものかと、ネットで調べ、簡易アスファルトを購入。さらに、今後の事も考えて、アスファルトや砂利等を踏み固めるプレートという、エンジンで振動する地固めマシーンをネットオークションにて落札。穴発生から2週間後、トラックに乗せてぴぱに登場。そして、本当にできるのか、不安を抱えながら、現場の穴を覗いた。

中に、ダンゴ虫が数匹ウロウロ。

意を決して、簡易アスファルトの袋を破き、コテですくって、穴に投入。叩いては盛り、叩いては盛り。足でコネコネと踏みつけ、最後に重さ80キロというプレートマシンをトラックからユニックで下ろし、台車に乗せて現場まで移動し、エンジンスタート。

これが、うまくエンジンがかからず、焦る。

エンジンがかかると、作業員の心臓にも響くので、防音ヘッドホンをつけ、エンジン全開。

バタバタと5分ほど簡易アスファルトを突き固め、作業終了。

意外に簡単に終わり。

今後の勉強になったと、安堵。

その後パイプの取り付けと、ベランダの採寸を行い、帰途についた。

そして地震を知った。

人ごとではない。地震によって被害にあった方々の心痛を思う。

自宅に戻ると、海外にいる友人が、様子を教えてくれと電話やらメールやらをよこした。ふるさとが柏崎市だという。祖父の代ではあるが、心配だと。

柏崎市と聞いて聞き覚えがある。

そして、問題になっている原発。

んんん?

そうだ。行った事がある。

東京電力の原発だ。この原発、数年前に仕事絡みで、見学に行った。その見学時に原子炉の真上に立った。入り口から靴やらなにやら脱いで、作業着を着て、原発内で被爆する放射線量を測定するなにかを胸に着けた?ような気がする。館内を探索したが、なんとなく、厳重のようでいて、いい加減のような気もした。対応はすこぶる良かった。

被爆国として日本の原発に対する反応は過敏だから、東京電力も、好印象をもってもらいたいのだろう。確か、弁当付き、長野県からのバス代も全て東京電力持ちだった。

地震国である日本に原発は無い方が良いのだが、なにせ、エネルギー確保を考えると、必須である。化石燃料は二酸化炭素を排出し、地球温暖化に拍車をかける。これを現実的に阻止できるエネルギーの代表として、原発は欠かせない。資源の無い日本としては、以前事故のあった高速増殖炉「もんじゅ」で熱変換用のナトリウムが漏れて、一時開発中止になってしまったが、資源国でない日本が燃料を原発で作れるという方法は、危険でもやりたくなるのも無理はない。

しかし、ごみ処理場と同じで、必要だが、自分の居住地の近くにはあって欲しくないと思う。しかし、大きな事故が起これば、狭い日本、どこにいても似たりよったりではあるが。

話はあちこち飛んだが、もう一つ。

我が家のミーゴとミントが作った子猫4匹は、市民タイムスのもらってくださいコーナーに載せたところ、3匹は貰われた。

良かった良かった。

残り1匹は、子の友人が貰って行く事になっいるのだが……

本当か?

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目隠しフェンス

やりました。

やっとぴぱの目隠しフェンスの製作設置が終了しました。

もー、本当に、ご苦労さんものでした。

思い起こせば、丸々一年。

ぴぱの設計のかたわら、他と違ったぴぱ独自のなにかを?と、考え、イメージスケッチを数十枚と暇にまかせて描き続ける中、生まれた目隠しフェンス計画。

いやはや、こんなに大変な目にあう事になるなんて、当時は思わない。何せ、イメージデッサンは、紙の上の空想物だから、描くのは簡単。でも、それを現実の物としてこの世に誕生させるのは、並大抵の事ではない。それも、1セットとかいうのならまだしも、27セットだから、もー、冗談じゃないよの世界。

しかし、根が、空想好き。絵空事を考え、その工夫を日々こね繰り回し、より面白い物とかやっていると、もはや、そのためのコストや製作労力も忘れ、夢は枯れ野を駆け回るというやつで……。

 構想から、設計、そして、先の苦労も考えずに購入してしまった鋼材を前に、呆然。

 もはや後戻りはできないところまで追い込まれ、森の作業場は、工場ラインのようなありさま。雨の日も雪の日も、綿々と続くシルクロードをトボトボと歩き続けて、揺れる砂漠の向こうに、天竺を見たり。

 しかし、他の仕事をしながらのこのフェンス計画の一年は、さすがにきつかった。

 数日、休暇をもらいたい。

 本当に。

 森で、ゆっくりお茶でも飲もう。

 風に吹かれて。

 

 

 

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長老

昨日、ぴぱの長老に出会った。

長老の歳は、16才。

数日前、飛行機に乗って、ぴぱに到着したのだという。

長旅で、到着時は、ふらふらし。さらに、住み慣れた家を離れ、見知らぬぴぱで、数日落ち着かなかったらしい。

飼い主に抱えられた長老は……パグ。

人間の歳に換算して90才前後だという。

ほとんどクタクタ。

目も見えず、耳も聞こえず。呼吸系も衰えていて、時折酸素呼吸が必要で、肝臓やらなんやらの機能低下のために、薬代がバカにならないという。そんなパグを囲んで、飼い主二人と、ぴぱ管理スタッフ二人が、道路の真ん中で、長話。

四人の大人に囲まれて、長老は仰向けに抱かれ、覗き込まれ、皮をつままれ、頭上を飛び交う自分の病状の会話が分かるのか、分からないのか、時折震え……。

しかし、不思議だ。初面識の人が長老の話題で盛り上がる。

長生きしてほしい。そうつくづく思う。

ちなみに、パグの歴史は古く、紀元前200年にはいたらしい。原産は中国で、後にヨーロッパに伝わり、デンマーク王室の象徴となったとか。

ふむふむ。参考書に書いてあった。

長老の当面の課題は、よい動物病院を探す事だ。今まで住んでいたところでは、大変優秀な動物病院の先生がいたのだが、このぴぱのある付近に、よい動物病院があるのか。

誰か知っていたら、教えてほしいとの事。

さて、長老の他にも、新たなるニューフェイスが、やはり数日前にぴぱに来た。

まだ生まれて数カ月。

何とかプードルと○○○のミックスだという。なんだっけか。まだ、会っていない。

小型犬である。

飼い主さんは、犬を飼いたいがために、ぴぱに引っ越してきてくれたのだった。

これで、ぴぱの住犬は、6匹となり、今後もぞくぞく増えていく。

柴犬、柴犬と……のミックス、なんだっけかなぁー。それら、トイプードル、ワイヤーホックステリア、パグ、プードルと……のミックス。

さて、今後もスタッフの仕事は、まだまだ続く。

残りの目隠しフェンスの製作設置。予定では、6月中に終わるはずだったが、予定は未定で、不確実。

というわけで、7月に入っても、まだまだ続く。

ただ、看板は設置された。まあ、看板のカッティング文字は、担当者の気合が足らず、ヨタヨタしているのだが。

そのあとも、秘密の計画が目白押し。何時まで続くか。

それと、メンテもしなくてはと思っているが、手が回らない。

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今後の予定

数日前、ぴぱ管理の電柱に高圧の電流が天から落ちた。

つまり、雷が落ちたのだ。

結果、ADSLやらパソコンやら、ファックス兼プリンターやらが皆、天に召された。

残念。

あまり突然の被害に、精神的ダメージは大きく、ぴぱ製作スタッフは、数日、現実を直視できず、読書三昧に走った。

現実逃避である。

 が、しかし、電話がかからないのでは仕事に差し支えるとのことで、ファックス兼プリンターは修理に出し、ADSLは急遽貸してもらう事とし、被害の無かったノートパソコンを持ち出し、ネットの世界につないだ。

 ネットを見る事ができない日々は、不思議に静かで、読書ができた。

 というわけで、このブログはノートパソコンで書いている。

 ディスクトップは、デュアルコアのCPUを使って、ぴぱスタッフが組んだものだが、いまだ息を吹き返さない。

 蘇生を試みていないので当然なのだが。

 パソコンの中には3.5インチのハードディスクが3個着いている。なぜかというと、自作する度に、容量の大きいハードを買い、古いハードは、捨てるのもおしいので、画像や映画などの情報保管場所として、マザーボードにくっつけていたのだ。総容量、400ギガ位だろうか。そのハードには、大量の写真や動画などの情報が入っている。大事な画像だ。

なんとかせねばならない。

で、問題は、一体どこをやられたのか?。

推測するに、 電話回線から高圧電流が入り、ADSLを破壊、そして、つながっているパソコン、ファックスとやられたのだ。

 とすると、マザーボートをやられているのだろう。

 予備のマザーボード持っているのだが、デュアルCPUが付くタイプだったか?……。それと、パソコンをバラスには、気力と場所と、静かな環境が必要なのだ。そのどれも現在整っていない。

 必要に迫られないと、やる気が起きないのだ。なにせ、ノートパソコンで一応、何でもできる状況になったのと、他の仕事が忙しいからだ。

 まあ、他の仕事が暇になり、やる気が起きるまで待つ事としよう。

 さて、ぴぱ管理の製作スタッフは現在何を懸命にやっているかと言うと、今までに目隠しフェンスを9箇所取り付け、現在さらに残りのフェンス作りに日々、森の中で、時折訪れるサルとにらめっこしながら、読書やら、昼寝やらをしながらがんばっているのであった。

 6月中には、なんとか付け終わりたい。そして、次は、看板作りを予定しているのである。

 やることは、次から次へと……。

 ふー。

 

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